位置に基づく情報を表示するには・・・やはり地図!

こんにちは、エンジニアの板東です。

最近寒いのやらあったかいのやら・・・足元ヒーターどころか暖房つける羽目になる朝もあります。季節の変わり目といってももう4月も半ば、そろそろガツっと温度も上がっていってほしいところです。
まぁ、個人としては暑いのは苦手なので程々をお願いしたいところではあるのですが。

さて、前回はカレンダーを利用した WordPressのカスタマイズをご紹介いたしました。もし興味がお有りの場合はこちらをご覧いただければと思います。

今回は、様々な活用方法がございます「地図」についてご紹介させていただきます。

位置に基づく表示をしたいなら、やっぱり地図です!

ホームページ上に、位置に基づく情報を入れたいというのは大変多く頂くご要望の一つです。

  • 系列ショップの位置を地図上にわかりやすく表示したい
  • 周りにあるおすすめスポットを告知したい
  • イベントを行った場所をわかりやすく表示したい

などなど、このような情報の表示についてはお客様のアイデアによって、いくつもの活用法があると思います。

以前はこういうパターンの情報は地図の画像を用意して、クリックできるアイコンを用意して・・・という面倒な制作になりましたが、今ではこのようなパターンで利用されるのが GoogleMap です。

Googleが提供する多機能な地図サービスで、ホームページを閲覧していても本当によく見かけます。
実は、このGoogleMapは複数のポイントにピンを立てた状態で自分のホームページ上に貼り付けることができる機能があり、それだけでもかなり情報としては見やすいものを提供できます。

ただし、やはり簡単に貼り付けて利用できる範囲でできることはある程度限られています。ピンをクリックして更になにかアクションを起こす、のような動的な動作を行うことはできません。

この点に於いて、弊社でカスタマイズを行った場合は、もう一歩踏み込んだ複雑な動作を組み込むことが可能です。

地図を使って表現できる情報、お客様のアイデア次第で無限に広がります!
(もちろん弊社としてもご提案させていただきます!)

GoogleMapをもっと活用したカスタマイズを!

弊社では GoogleMap と WordPressを連携したカスタマイズを行い、より簡単に、よりダイナミックな動作が可能な地図コンテンツをご提供可能です。

  • WordPress上で簡単に位置情報を入力できる
  • ピンをクリックして詳細な情報や写真などを表示する
  • 条件によってピンの表示・非表示を切り替える
  • 表示されているピンの数によって自動的に地図の拡大率を調整する
  • 自分の位置情報と連携し、一番近いピンをクローズアップさせる

などの、通常の貼り付け地図ではできない動的な挙動を実現できます。

それ以外にも、様々な動作が考えられますね。

GoogleMapのカスタマイズはかなり自由度が高いので、お客様のアイデア次第で非常に強力なコンテンツになる可能性があります!

地図を利用した情報表示は、なにより直感的でわかりやすいコンテンツになりますので、ぜひご検討いただければと思います。

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この記事を書いた人

bando
bando プラグラマー歴20年(システム開発企業に5年在籍、その後カンマンにてシステムエンジニアとして15年) これまでに「移動スーパーとくし丸様:売上管理システム」や「好きとく市様:バックエンドシステム開発」などにプロジェクト責任者として参画。 bandoが書いた他の記事をチェック!

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