ブランディング研修でした

本日はスマホ堂(ミッド・インターナショナル株式会社)様のブランディング研修【6回目】を行いました。今回はブランディングのハイライトとも言える“ブランドアイデンティティ”を決める段階です。

グループで考える

ブランドアイデンティティとは、自社のブランドを顧客にどう思ってほしいかを明確にしたもので、競合他社と差異化する役割を持っています。

まずは、前回までの研修で浮かび上がった自社の独自性や特徴、また方向性などを加味してスタッフそれぞれが考えます。

グループでディスカッションを行い、グループ単位でまとめます。

それから会社として統一したものに仕上げてゆくわけですが、そのプロセスがなかなか大変なんです。そりゃテキトーに考えていればすぐに決めることもできるでしょうけど、ここのスタッフさんは全員本気!ゆえに様々な意見が飛び交います。

全員が充分に意見を出してまとめていく

実はこれこそブランディングの狙いでもあるんですね。全員が意見を出して、それを聞いて納得したうえで統一したブランドアイデンティティを作るということは、後々言い訳できませんし自律的にブランドアイデンティティに沿っているか?外れてないか?などを考えるようになるんです。

カンマンも自社ブランディングをした際に、ここは一言一句にこだわるからメチャメチャ時間がかかりました。でもそのおかげで“みんなで決めた”という意識があります。決してトップダウンではできないことなんですよね。

今日はここまでだったのですが、来月の研修が待ち遠しいです!

カンマンはブランディングをサポート

カンマンは“ICTブランディングで未来につながるgood valueをつくる”がブランドアイデンティティです。ここからブレることなくお客様にのブランディングをお手伝いし、お客様の旗印を作ることを実現します。

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この記事を書いた人

kaide
kaide manager バイクとトレーニングが趣味で、婚活SNSで結婚したい男女をサポートしたり、学童保育や児童館運営にも関わって児童や保護者の安心安全を見守ることもしています。三人の父親でもあります。 kaideが書いた他の記事をチェック!

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