3分で分かる、動画制作で絶対に「やってはいけない」の2つのポイント

徳島でもまたコロナ陽性者が増えつつある昨今、おかげさまで忙しくさせて頂いております。

動画制作で「やってはいけない」の3つのポイント

早速ですが「好評な動画制作事業ですが」多くの受注を頂き、プロジェクトを進めていく上で留意すべき「やってはいけない3つポイント」をサクッとご紹介します。

ポイント1:自己満足動画をつくならい

大前提として、WEBで使用する動画は「あくまで目的を達成するための手段」になります。

しかし動画というコンテンツは「受注側の好みの影響が出やすい」側面も持ち合わせている、自分が満足する動画を作ることが目的にならないように注意しましょう。

ポイント2:動画のターゲットを忘れない

動画を発信するという事は「発信先の相手」が必ず存在します。

重要なのは「誰に何を体験させて、どういう行動を起こさせるか?」を追求しターゲットに訴求させる事です。

気がつけばターゲットが自分にすり替わり、自分が良いと思った動画を追求しないようにしましょう。

動画広告を検討中の方へ

動画に限らず、ホームページ制作なども「受注者側の好み」が少なからず関与するのも事実です。

「受注者側の好み」に寄り添い、仮に満足のいく制作物が生まれたとしても「その瞬間」は満足感が受注者を満たしてくれるでしょう。

しかし、動画もホームページも目的を達成するための手段である事を今一度お考えいただければ幸いです。

カンマン最新情報をゲット!

Facebookのウォールで

Twitterのタイムラインで

この記事を書いた人

松本(ブランドマネージャー)
松本(ブランドマネージャー) 徳島10年以上WEB制作現場にて従事。 日本ブランド協会にて研修を受講、ブランドマネージャーとして 徳島の企業様にブランド研修を行なっております。 徳島県主催「スマートライフ先取り!事業者応援事業」のブランディングセミナーに講師として登壇。 現役のアマチュアボクサーとしても活動中。 松本(ブランドマネージャー)が書いた他の記事をチェック!

もう1記事どうぞ!

  • 関連
  • 人気
  • 最新

コメントを残す