日付ごとに変わる情報の登録は

こんにちわ。エンジニアの板東です。最近だんだん暖かくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私はリモートワークでノートPCとにらめっこする日々が続いております。まだ朝方とかはちょっと寒かったりするので、足元に置いてあるヒーターなかなか片付けられないです。

さて、前回 WordPressのカスタマイズとして会員機能を利用することについてご説明いたしました。もし興味のある方は前回の記事をご覧いただければと思います。

ホームページに会員機能を持たせたい方へ

今回はカレンダー風の入力画面カスタマイズについてご説明させていただきます。

日付毎にデータの登録が必要な場合・・・どうしますか?

ホームページ上での情報の表示の方法・入力の方法についてのご要望はお客様によって様々です。まずヒアリングから始まり、お客様のご要望に応じたシステム設計を考えるのですが、

  • 企業ホームページで「定休日」を告知したい
  • 海の満ち引きのように毎日状態が変わるような情報を表示させたい
  • 在籍するスタッフの出勤状態によって、ホームページに出る情報を出し分けたい

といった複雑な情報の入力に対して、一番最初に思い浮かべるのは「カレンダー」ではないかと思います。

単純に表示できるだけであれば、一般的に公開されているカレンダーサービス(GoogleCalendar)や、プラグインを利用して実現できます。

ただ、少しこだわった表示にしたい場合や別システムとの連携を考えた場合、既存のサービスを利用すると「ちょっとここを直したいのに!」という部分で融通が効かない設計になることがよくあります。

WordPressでカレンダーに情報入力できるように!

過去、弊社での納品の実績として、通常のWordPressの管理画面から「カレンダー風」に情報を展開し、1ヶ月分の情報を一括表示、一括登録できるカスタマイズを行いました。

この「カレンダー」情報登録画面の利点は、一日毎に変わる情報を全体を見ながら入力できることです。

通常のWordPressでは1件1件を別々の記事として登録することになってしまい、1ヶ月分の情報を登録するのにもかなりの労力が必要になってしまいます。

1日の情報は WordPress的には1件の記事として登録されているので、月別アーカイブとして表示することもできますし、1件について表示を加工しながら表示することも可能です。

当然、カレンダーのように1ヶ月分を一括で表示して、月別に切り替えて表示することも可能ですよ!

お客様に最適なカスタマイズを

カンマンではお客様のご利用状況に合ったカスタマイズのご提案を心がけています。

お客様が表現したいものだけを伺ってシステムを構築しても、運用状況に沿っていないと弊社の目指す GoodValueにつながらないと考えているためです。

今の情報発信の状況を改善したいとお考えのお客様、まずご相談ください。

通常の WordPressでは実現が難しいと思われる複雑なカスタマイズも含めて、最適なソリューションをお客様とともに考え、ご提案させていただきます。

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この記事を書いた人

bando
bando プラグラマー歴20年(システム開発企業に5年在籍、その後カンマンにてシステムエンジニアとして15年) これまでに「移動スーパーとくし丸様:売上管理システム」や「好きとく市様:バックエンドシステム開発」などにプロジェクト責任者として参画。 bandoが書いた他の記事をチェック!

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