石川県出身が雨の日を楽しむ方法を一生懸命考えてみたよ

小川さん
聞いてくれ、 カンマンからのお知らせだ。

徳島県は晴れますね。

そんな徳島県の晴れが気に入って徳島に引っ越したと行っても過言ではありません。けど最近全国的にも雨で、徳島県も雨ですねぇ。
もう梅雨ですかね?違いますね。

石川県出身の僕が雨を楽しむ方法を一生懸命考える

僕は石川県出身なのですが、
石川県は年間雨日数が第一位です。
(2010年データ参照)

雨天の定義について気象庁は
降水日 : 日降水量1mm以上の日
雨日 : 日降水量10mm以上の日

まぁつまり統計の取り方でランキングは変わります。
しかし石川県は雨の日が多いですよほんと。

都道府県別統計 – 年間雨日数 [ 2010年第一位 石川県 ]
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http://todo-ran.com/t/kiji/13640

石川県には「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があるくらいです。
そんな僕は傘忘れたことはないですが、弁当忘れてお嫁様に怒られたことは何度もあります。

さてそれではそんな雨の多い石川県で過ごしていた僕が雨の時に楽しむ方法をご紹介しますね。

雨の日は通勤が快適!

は?何言ってるの?と思った方は車通勤でしょうか。電車通勤でしょうか。
雨の日こそカッパで自転車です。徒歩でもいいよ♪

雨の日はカッパを着て自転車(もしくは徒歩)通勤をすると、とても快適です。
なにが快適かと言うと道に人がいない
そりゃみんな雨に当たるのが嫌ですからね。
僕も嫌ですが、普段ごみごみしている所をスイーーーと走るのは快適そのものです。

僕が「自転車通勤です」と言うと「雨の日とか大変でしょ?」と聞かれますが、むしろ快適です。
もちろん道路が滑りやすいし、カッパを着て視界が狭くなる分、運転に注意は必要ですよ。

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聞く音楽を変える – 雨の日用の曲を用意しよう

雨の日だからこそ雨ソングを聞きましょう。
雨音を聞きならながらの音楽は集中力を増幅させる効果がある気がします。
プラスコーヒー飲みながらだと(後述)もっと増幅です。

それでは勝手に僕が雨の日聞いていた(いる)ソングの一部をご紹介!

♪Under the Sea(リトル・マーメイド)
高校の時、雨の日は結構な頻度で聞いてました。
土砂降りの中、カッパで外出ると海の中にいるみたいですよね♪え?

♪雨に唄えば
もうここまでのテンションになれたらハッピーです。
僕ももう一度心の太陽が踊り出すほどの恋をしたいですね!
雨よ 降れ 笑顔で受けよう♪

♪サボテン
雨の歌ですね。

♪雨音 + ジャズ
なんかシトシトと大人な時間がゆっくり流れます。休日にどうぞ。

とまぁしっとりした曲からテンポの良い曲を「雨の日用の曲」として用意してると、雨の日になるとテンションを上げるきっかけになります。

お好きな曲を雨用としてみてはいかがでしょうか?

しっぽり映画を観る

そんなひたすら雨降ってる映画はあんまりないのですが、
何故か雨音を聞いてる時は集中力が増すので、映画を観るとよりいっそう感情的になれます。
独り身だったときは良く映画を観てました。

本気で観たい映画を観に行くときは嫁を誘わないタイプです。
(※もちろん同じモノを観たかった場合などは除きます。)

どんな映画でもいいですが、好きな映画を観ます。

言の葉の庭
新海誠監督の雨の日が素敵な時間となる映画です。映像の時間は短めですが、それがまた気持ち良く。素敵な映画ですよ。

これがオススメですってわけではないですが、しっとりした時間でゆっくりと映画を観るのは素敵です。
特に東京にいた頃、雨の日に映画館で映画を見たあと、傘を差しながら歩いて帰ったあの道のりは忘れられません。
逃避した世界から徐々に現実に変わっていく感じがたまらなかったです。

【楽天地シネマズ(錦糸町)から元自宅(亀戸)まで】

【休日】コーヒーを飲みながら雨音を聞く

休みの日、特に土曜日に、雨音を聞きながらコーヒー飲むのが結構至福の時でした。
特に学生時代は東京の田舎の方(聖蹟桜ヶ丘)だったので、窓からスコーンと抜ける田舎風景とともに、雨音を聞きながらマウントレーニア飲むのが至福タイムでした。

ちなみに聖蹟桜ヶ丘はジブリ映画「耳をすませば」の舞台でもあり、
「聖蹟桜ヶ丘に住むなら耳をすませばを観なければ」と、雨の日関係ないですが観ようとしたところ、あまりにも青春がまぶし過ぎて最後まで観ることができなかった覚えがあります。
耳をすませば

「好きなひとが、できました」とか糸井重里さんパネェっすわ。
もうこの歳(27歳)になるとしんどいですorz

あぁあの頃に戻れるならば。。。

以上!青春はもう戻ってこない、少年よ今この時を、青春を謳歌するのだッ!夢にときめけ! 明日にきらめけ!でしたッ!←違うッ

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この記事を書いた人

白い たつ也
白い たつ也 Web Hengineer 「腹は黒いが名は白い」 気がついたら徳島にいました。 好き嫌いの激しい87年生まれ。 白い たつ也が書いた他の記事をチェック!

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