キッズタウンとくしま2018にカンマン出店!

小川さん
聞いてくれ、 カンマンからのお知らせだ。

春風の心地よい季節と言うには少し暑いなと感じる、そんな春日華麗の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

滅多にブログを書かないレアな存在である私ですが、最近18キロのダイエットに成功しましたね。

イベント前夜の搬入

さて、それはそれとして本題なのですが3月31日〜4月1日にアスティ徳島で行われたイベント「キッズタウンとくしま」にWEB制作会社として出店させて頂きました。

 

上の画像はイベント前日の搬入日に撮影したもの、ただでさえ忙しい3月末です最後のギリギリまで準備でバタバタでした。

自他共に認める生粋の子供嫌い

ひとりっ子でも有り、近所に年下の子供がいたわけでもない私は大の子供嫌いなのです。

そして両親ともにカナリの子供嫌いという事もあり「子供を嫌う為だけに作られた殺戮マシーン」のような男がこんなイベントに参加して大丈夫なのだろうか?っと言う不安を残しつつも当日を迎えます。

そして初日のインストラクターは2人、その内の一人が私でもう一人が「自分の子供以外は嫌い」と言う最高に向いていない2人が果敢に挑む!そんなイベントになるのでした。

「子供たち、逃げてー。」

いざ当日

そんな当日、緊張感溢れる開催数分前…。機材のチェックや進行の再確認などでピリピリしております。

ちなみに弊社での仕事内容はLP製作で用意したテンプレに3つの商品から1つを選び、キャッチコピーや掲載写真の撮影&挿入。最後に子供達の名前入りカンマンの名刺を配り裏面に作ったページをQRコードで家で見れると言うものです。

逆転ホームラン

蓋を開けてみるとですね、子供可愛いなって言う事でしたね。「完全に食わず嫌いでした」

両親の教育水準が高いのか素直で礼儀正しい子達も多く、最近の子供達はもっと生意気で擦れてると言う先入観があったので衝撃を受けました。

写真は2日目なのでインストラクターは3人、子供慣れした女性が居ると助かります。

キッズタウンとくしまを終えて

さて、このままでは私の子供嫌いが直ったと言うだけの内容になってしまうので最後に、少しだけ真面目な事を書いておきます。

今回私たちが子供達に提示した仕事は2人1組のチームで考えてコピーや商品名、写真撮影をするのがメインなのですが感心させられる事が非常に多かった。

発想力

一枚の写真撮影でも各々出来上がるものは違います。

例えばペンを選んだチームは付属で付いていたノートを見て

01:このノートにペンでアピールポイント書いたものを撮影したい
02:実際にペンで書いているシーンを撮影したい
03:ペンとノートをキレイになれべて撮影したい

などなど…。

なるほど、そう来たか!っと思うようなシーンがいくつもあった。

10言われたら30で答える

もはや将来が有望すぎてコッチが恐縮してしまうぐらいの子達もいました、自分が10歳前後の時と比べると悲しくなるなほど差があります。

こうすれば、もっと良くなるのではないか?ここも考えたいなど…。

私と同じ種族なのに何を食べたら、そういう風に育つのか教えて頂きたいぐらいです。

勉強させて貰ったのは私達

私達成人の発想力であったりイノベーションなどは様々なものに汚染されがちなものだと私は考えています。

歳をとる事に比例して「失敗への恐れ」「体裁を守る」「見聞きした事を自分の答えにする」など、これらが決して悪い事とは言いませんが似通った物になりがちです。

ですが彼ら彼女らはまだ生まれて10年前後、純粋に自分の中から何かを捻り出そうとする光景は非常に美しく私たちが忘れていた大事な事を思い出させてくれるようでした。

そして、そんな真っ白なキャンバスに何かが描かれていく瞬間を、同じ空間で共有できる時間は非常に価値のあるものだと確信しています。

最後に

色々大変な部分もありましたが、非常に素敵なイベントだったなと私は思っています。

中には作ったホームページを子供達が両親に見せて、それを見た母さんから御礼と感謝のお問い合わせを頂きました。非常にありがたいですね。

2日間にわたるイベントは合計40分×12回分進行をして声が今もまだガラガラですが、そんな事はどうでも良くなる。

そんな素敵なイベントでした。

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